
この記事では、ボドゲソロプレイを愛するアッキーさんが、これまでにプレイしたボドゲ「あ行~な行」のプレイレビューをお伝えします。
今後もソロプレイしたボードゲームを随時追加&更新予定です。
【は行~わ行のプレイ記事はこちら】
現在工事中…
【ソロプレイに超おすすめの記事はこちら】
https://braveaki.game.josoakixpooh.com/2026/05/15/
※各プレイレビューについては、注目度の高い人気ゲームにとらわれたり、ゲーム制作者等を擁護したりすることなく、嘘偽りのない自分の率直な感想を述べています。(全体的に辛口評価だと思います)あくまで個人の判断と考えになりますが、購入やソロプレイの参考にしていただけたら幸いです。
・評価は基本的にソロプレイのみのレビューとなります。(2人以上やマルチプレイは未プレイのため評価が大幅に変わることもあります)
・星印(★)が付いているものはソロプレイが特に面白かったおすすめのボードゲーム
・評価の大まかな詳細は以下。なお、最高に面白かったものは超おすすめの殿堂入りボードゲームとして、別記事に記載しています☆↓(https://braveaki.game.josoakixpooh.com/2026/05/15/)
【総合評価詳細】
4以下→ ノーコメント
5→ イマイチ…早めに手放そう
6→ やや微妙…それなりに楽しめた
7→ なかなか楽しめた!
8→ これは面白いゾ!イイネ☆
9→ 不朽の名作!!これは最高☆
10→ 伝説級!!!これは一生モノ☆
あ行
アリーナ・ザ・コンテンスト

総合評価:10/5
プレイ人数:1人~8人
プレイ時間:約2時間
発売日:2022年6月
定価:19800円
重量級・対戦型&協力型
プレイヤーは異なる能力を持つ12人の勇者の1人となり、最大8人のプレイヤー同士が勇者を使って4対4の対戦をおこなったり、協力して各シナリオごと強大な敵と戦う協力モードで遊ぶことができます。協力モードでは、世界の謎に迫るキャンペーンモードも搭載されており、連続したシナリオや単発シナリオを楽しむことも可能。
ソロプレイは協力モードで4人の勇者を操作し、キャンペーンシナリオ(または単発シナリオ)を攻略してます。ゲームのテーマやシステムそのものはグルームヘイヴンにかなり似ているところがあるものの、肝心の戦闘システムが大味だったり、敵のデバフが毎回発動する関係で処理も多く、難易度も高めに感じました。個性ある各勇者の固有能力や、シナリオごとの仕掛けなどは良かったものの…あまり没頭できず。
ひとつのボードゲームで2つのモードが遊べる欲張りなゲームですが、良くも悪くも大味な部分が目立つことからも、ソロプレイメインのアッキーさんには微妙なゲームとなりました。2人以上の協力プレイや対戦モードは未プレイのため、もしかすると友人やマルチプレイでは盛り上がるかもしれません。
ちなみに、海外では大型の拡張が発売されており、BGGの評価も8.4と高めです。

【高価なお値段の割にゲームシステムの大味な部分が目立ちました。(一応セールで購入しましたが)コンポーネントの質はそこそこ。準備&片付けに時間がかかります。この手のボードゲームは、アッキーさんにイマイチ合いませんでした…】
アンダーフォーリングスカイ★

総合評価:10/8.5★
プレイ人数:1人
プレイ時間:約30分
発売日:2021年6月
定価:4950円
中量級・シナリオクリア型
ソロプレイ専用のダイスマネジメントゲーム。徐々に迫りくるエイリアンのマザーシップ(母艦)に基地を破壊される前に、迫りくるエイリアンの飛行船を戦闘機や対空砲火で撃墜し、都市を防衛しつつ研究を完成させるのが目的。いわばアナログのインベーダーゲーム。(まさにインデペンデンス・デイ!)
ゲームのプレイ時間は約30分と短めで、毎手番に振るダイスの目をどこに置くのか、非常に考えさせられる場面が多く、何度も繰り返し挑戦したくなります。ロズウェルを舞台とした基本ゲームを楽しむことができるほか、より複雑な新要素を加えたシナリオクリア型の完全版ゲームを連続してガッツリと楽しむことが可能。
全体的に難易度はかなり高めなものの、幅広い難易度調整が可能。少しネタバレになりますが、各シナリオは10種類以上。これに加えて様々な特殊能力を備えた都市が15種類以上、お助けキャラクターも10種類以上含まれており、これらを好きに組み合わせての単発シナリオがかなり面白く、ふとした時に引っ張り出してやりたくなる中毒性があります。

【各シナリオを連続でプレイするキャンペーンモードのほか、それぞれ個別に単発で遊ぶことも可能。まさにインベーダーゲームで、面白さはかなりのもの。拡張や続編が発表されていないのが悔やまれます…!】
か行
ガイアプロジェクト★

総合評価:10/8★
プレイ人数:1人~4人
プレイ時間:約60分~90分
発売日:2018年3月
定価:13200円
重量級・対戦型
プレイヤーは宇宙を舞台に惑星をテラフォーミングし、自分の種族を様々な星に入植させることで勢力を伸ばし、より高い得点を獲得することを目指すゲーム。
各種族ごとに異なる能力や、建物のアップグレードほか、他の対戦相手の建物から恩恵を受けることができるという珍しいゲームシステム。「テラミスティカ」に似ているところがありますが、ガイアプロジェクトは技術の発展や基礎能力の強化などがアレンジされており、非常に面白い作品に仕上がっていると感じました。メインマップは自由に組み合わせてランダムに作成することができるため、リプレイ性もかなり高め。
ソロプレイでは難易度調整が可能なオートマとの対戦を楽しむことが可能。オートマは純粋にスコアを獲得してくるため、対人戦さながらの展開を楽しむことができます。実際の対人戦含め、相手の都市や衛星などを攻撃したり等の攻撃要素が一切ないのも斬新なシステムで、戦闘がやや苦手なアッキーさんでもオートマとの対戦をかなり楽しむことが出来ました。
ちなみに、拡張「失われた艦隊」では、新たな種族の追加や艦隊アクションなどの新要素も満載。まだ未プレイのため、こちらも今後プレイ&レビュー予定です。

【宇宙の惑星を巡って自分の都市を少しずつ増やしていきます。攻撃要素は一切無く、敵対国都市からの恩恵を受けることができるのが斬新で面白い。種族は14種類もあり、能力&戦略も異なるため、ランダムマップ含めリプレイ性も高し!オートマとの対戦はかなり白熱します】
カスカディア

総合評価:10/7.5
プレイ人数:1人~4人
プレイ時間:約30分~45分
発売日:2022年4月
定価:6600円
中量級・対戦型
プレイヤーは生息地タイルと対応する野生動物のトークンをうまく組み合わせながら、高得点&高評価を目指すゲーム。
生息地タイルの配置とそれに対応する野生動物のトークン配置があるため、2層パズルの感覚で楽しめます。ゲームルールが非常にシンプルで、ボードゲーム初心者でも分かりやすのが◎。ゲームが進むにつれて美しい地形タイルや動物が増えていく光景は、見ているだけでも癒し効果あり。動物により得点を獲得できる条件が異なり、動物ごとにも様々な条件のカードが用意されているため、リプレイ性も高いです。
ソロプレイでは限られたタイルと手番で高評価を目指すノーマルモードほか、様々な条件をクリアしていく専用のキャンペーンモードあり。大量のシナリオ&高難易度も用意されているため、かなりやり込むことが可能です。プレイ時間も短く、準備&片付けも楽で気軽に楽しむことができるのは、非常に嬉しいポイントだと感じました。

【気軽に楽しめるシンプルな2層パズルボドゲで、プレイしているだけでも癒されます。ソロでガッツリとやり込めるキャンペーンモードも嬉しい。が、かなり難しいものもあり…途中で挫折してしまいました】
クアント

総合評価:10/3.5
プレイ人数:1人~3人
プレイ時間:約60分
発売日:2023年6月
定価:6930円
中量級・協力型
プレイヤーは軍事司令官となり、ヨーロッパを襲う昆虫怪獣「クアント」から7都市を守り抜く、タワーディフェンス風のゲーム。「ボルカルス」などが代表作であるカイジュウ・オン・ジ・アースシリーズの初ソロプレイ可能な作品です。(最大3人までの協力プレイもあり)
怪獣は1都市に集まると合体して形態が変化し、どんどん強くなります。各形態ごとに特殊能力があり、プレイヤーは手札の防衛カードを駆使して怪獣を撃退し、防衛して都市を守り抜くことが主なゲームの流れ。
手札のカードには「作戦カード」(プレイヤー側に有利な内容)と「脅威カード」(怪獣側に有利な内容)があり、山札を含めて全て使い切らなくてはならず、使うタイミングや順番がとても大事になります。しかし、このゲームシステムが私には全く合わず。ゲームの進行を自分で決めるという流れは、「決められた枠の中で自分が勝手にゲームの司会進行をしている…」というような悪い錯覚を起こしました。
「怪獣戦略災害ボードゲームで初のソロプレイ可能!」という部分がクラウドファンディングで目立っており、支援して手元に届いたものの…期待値が高まりすぎていたのか、ゲーム内容にガッカリ。難易度もかなり高めで運要素にも左右されやすく、理不尽な展開で為す術もなく一方的に敗北することも多々あり。
残念ながら、アッキーさんにはまったく向いていないゲームでした。

【怪獣同士の合体や特殊攻撃などは斬新だったが…「ゲーム進行を自分で作る」というゲームシステムがまったくもって響きませんでした。運要素も強めで理不尽な展開→敗北になることもよくあり…】
さ行
サイズ(大鎌戦役)★

総合評価:10/8★
プレイ人数:1人~5人
プレイ時間:約90分~120分
発売日:2017年12月
定価:11550円
重量級・対戦型
歴史改変の1920年代を舞台にしたエンジン構築ゲーム。各プレイヤーは様々な固有能力を持つ東ヨーロッパの勢力のひとつとなり、区域を征服し、新兵を募集し、資源を獲得しつつ、様々な建造物を建設して巨大なメックを起動します。
一見すると難しそうなゲームシステムに見えるものの、プレイヤーはメインボードにあるアクション4つの中から好きなものを選んで実行するという、非常にシンプルで遊びやすいものになっています。ゲームで設定された10つの目標のうち、6つを達成したプレイヤーが発生した時点でゲームが終了するのですが、支配ヘックスの数や達成した目標の数などを勝利点である金銭に換算し、最終的に最も高いプレイヤーが勝利となるため、最後の最後まで分からないところが非常に面白く、これはよく出来ているなと感じました。

【4つのアクションのうちひとつを選択して実行するだけの簡単ルール。勝利トリガーが引かれても、最後の最後まで勝者が分からないところも面白い!】
最近ではよくある4X型(探検・拡張・開発・殲滅)の元祖とも言える対戦型ボードゲームで、2017年に発売された少々古い作品ではありますが、ゲームの楽しさは現在でもしっかりと通用するほど面白いものに仕上がっております。メックによる攻撃要素もあるものの、そこまでバチバチじゃないのも嬉しいポイント。
ソロプレイはオートマとの純粋なスコアを競う対戦。オートマの動きがやや独特で、慣れるまでは少し時間がかかりますが、オートマ用のルールブックが個別にしっかりと付属。難易度も幅広く調整できるため、4Xの入門用としても非常におすすめできる作品だと感じました。
ちなみに、マップを自由にカスタマイズできるタイルや、新たな勢力や空中艦船、イベントカード追加やキャンペーンシナリオモードなどの各拡張も発売されていますが、絶版のため現在は入手困難となっています。

【4X作品の元祖とも言える作品。勢力は5種類と少なめなものの、オートマとの対戦はかなり熱く、4X入門用としてもおすすめです。工夫すればソロで多人数プレイも可能!】
シドマイヤーズ シヴィライゼーション 新たな夜明け★

総合評価:10/9★
プレイ人数:2人~4人(拡張追加で最大5人)
プレイ時間:約120分
発売日:2018年6月
定価:6600円
重量級・対戦型
人気作のデジタルゲーム「シヴィライゼーション」をボードゲーム化した、文明発展系の4X型ゲーム。
各プレイヤーは能力の異なる文明から一つを選び、自分の領土を拡大しつつ、新たな技術を獲得しながら、都市国家との交流をしてリソースを増やしたり、世界遺産を建設していきます。また、他国との戦闘はもちろん、中立の都市国家と戦闘して支配することも可能。ゲームスタート時に公開される3枚の勝利カード(全部で5枚)の課題を1つずつ、全てクリアしたプレイヤーが勝者となります。
自国の手番では、5種類のアクションカードのうち1枚をプレイするだけと非常にシンプル。アクションカードにはパワー値があり、一度使用するとパワーは小さくなるため、どのタイミングでどのアクションを実行するのか、奥深い戦略があります。他国との戦闘もダイスのみとシンプル。とっつきにくいSLGを分かりやすくボードゲーム化しているため、初心者から上級者まで楽しめるのはかなりよく出来ていると感じました。

【手番では5種類(拡張込で6種類)のアクションからひとつを選択するだけ。このシンプルなゲームシステムで4X(探検・拡張・開発・殲滅)が見事に再現されているのが素晴らしい!共通の課題を早く達成した人が勝ちなので、逆転勝利も狙えるのです】
拡張「未踏の大地」を追加すると、新たな文明ほか新アクションの発展カードや探検ルールが追加。ほかにも行政区の建設や軍隊駒が追加されて戦闘ルールも変更・対立も起こりやすくなるため、さらにシュミレーションらしい要素満載で遊びやすくなりました。
プレイ人数は2人~のため、残念ながらソロプレイ用のルールやコンポーネントは同梱されていないものの、公式HPでオートマとの対戦を楽しめるオートマカードやルールが公開されており、これを自作することでオートマとの熱い対戦をガッツリと楽しむことが出来ます。
(https://www.fantasyflightgames.com/en/news/2020/9/10/automatic-civilization/)
非対称能力を持つ様々な文明やランダムマップルールでリプレイ要素も非常に高く、我が家ではサイズ(大鎌戦役)の上位互換として4Xゲームトップの座に君臨。オートマカードを量産して複数のオートマとの対戦を定期的に楽しんでいます。デジタル版のシヴィライゼーションでは、すでにシリーズ7まで発売。なので、もしかすると今後に最新のものがボードゲーム化されるのでは?と期待しています。

【公式HPのオートマカードを作成すればソロでもバッチリ遊べる!難易度も5段階あり。拡張込みで歯ごたえのあるオートマとの対戦を楽しめます】
ズータイクーン★

総合評価:10/8.5★
プレイ人数:1人~4人
プレイ時間:約120分~180分
発売日:2023年9月
定価:13750円
重量級・対戦型
プレイヤーは動物園の経営者となり、4つのシーズンからなる7年(ラウンド)を繰り返し、最高の動物園作りに挑戦します。
個人ボードに動物を迎え入れたり交換したりしながら、園内の環境を整え、人気度を増やして収入を高めたり、売店などの建物を建設して経費を抑え、動物を繁殖させるごとに動物園が賑やかになっていきます。パラメータには人気点や教育点ほか保護点があり、園内に導入した動物を大切に飼育していくことで高まるため、動物に対する愛着も湧きます。最終的には「人気点と保護点の低いほうが勝利点」となるため、各パラメータをバランスよく高める必要があるのは非常によくできているなと感じました。
動物園を作成するボードゲームはいくつかあるものの、ズータイクーンは動物の木駒や園内のタイルなどが非常にリアルに再現されており、ゲーム終了時の個人ボードはかなりの見応えあり。各動物ごとのパラメータや動物イラストもすごく好みで、アッキーさんが購入を決断したきっかけとなりました。
ソロプレイではNPCとの対戦を楽しむことが可能。実際に得点を獲得しないNPCとの疑似対戦は難易度高めで面白く、最終スコアに応じた評価システムもあり、かなりのやりごたえがあります。(難易度調整あり)

【リアルな動物木駒や園内の造形は見ているだけでも楽しい!動物を大切に管理することで保護点を上げる必要があるものの…これがなかなか難しい】
拡張「new shores」(国内では未発売)を導入すると、水性型の動物(カバ・カピバラ・ウミガメなど)をはじめ、新たな動物が大幅に追加。小型生物を飼育できるビバリウムも追加され、さらに奥の深い戦略を楽しめるようになります。
ゲームシステムは全体的にシンプルなため、カードコンボなどの要素を楽しめるアークノヴァ等を好む人にとっては好き嫌いが分かれるところもあり。ただ、拡張込みで100種類以上の動物や生物から選べる超リアルな動物園作成を楽しめるため、我が家では大切にプレイし続けています。
ガッチリとした重量級ボドゲでプレイ時間も長く、お値段もお高めですが、動物好きな人にはぜひ拡張とセットでおすすめしたいボードゲームです。

【拡張追加で一般動物が大幅に増加。もちろん全ての一般動物に専用木駒があります。小型動物を含めた動物の総種類はなんと100種類以上!まさに究極の動物園作成ボードゲームを楽しむことが出来ます】
スカイリム

総合評価:10/5
プレイ人数:1人~4人
プレイ時間:約90分~180分
発売日:2024年2月
定価:26400円
重量級・協力型&対戦型
各プレイヤーは能力の異なる6人のキャラから一人を選択し、スカイリムの各地を移動して様々なクエストを受け、物語を進行させていく、協力型(対戦モードもあり)アドベンチャーRPGゲーム。基となるオープンワールドRPGのデジタルゲームをアナログ化したものです。
ゲームの流れは、要塞(いわゆる城・街)で装備品を購入&売買し、個人クエストの依頼を受けたりしながら、洞窟・鉱山・遺跡などのダンジョンに侵入してモンスターと戦い、報酬を手に入れ、メインクエストを進行させてシナリオをクリアすることが目的。手番に何をするにも自由なのですが、毎ターンに発生するイベントがクエスト失敗や要塞に様々な悪影響を及ぼすため、それなりの制限時間(ときにはゲームオーバー)もあり。
約300枚のクエストカードがあり、TRPGやゲームブックのような展開を楽しめます。アイテムカードは約200枚、敵のカードも100枚以上でイベントカード等もギッシリとあり、プレイごとにゲーム展開が大きく変わるため、リプレイ性は非常に高いです。いくつかのシナリオモードほか、自由に冒険を楽しめるフリーモードも搭載。
ステータス&装備品やアイテム等は非常に本格的なものの、肝心の戦闘が非常に単調で古臭い戦闘システム(ダイスを振るだけ)や、大きく左右される運要素、物語のテキストが膨大で内容があまり理解できず、アッキーさんにはイマイチでした。お値段も非常に高く「これをソロでプレイするならデジタルゲームをプレイしたほうが…」とも感じました(笑)。
物語の分岐がかなり多めでハチャメチャ展開などもあるため、TRPG好きな人と一緒にプレイすると面白いのかもしれません。

【本格的な装備やパラメータなどは非常に良かったものの、様々な部分で粗が目立ち…イマイチ没頭できませんでした。TRPG好きな人・世界観や文章を読むのが好きな人にはおすすめかも?】
ゾンビサイド ブラックプレイグ

総合評価:10/6.5
プレイ人数:1人~6人
プレイ時間:約90分~180分
発売日:2018年9月
定価:13750円
重量級・協力型
プレイヤーたちはパーティを組み、キャラクターの技能を駆使してゾンビの大群を相手に勝利を目指す、完全協力型のゾンビ無双ゲーム。大量のゾンビフィギュア満載で、フィギュアボドゲとしても有名なゲームです。
元々は現代をテーマにしたゾンサイドシリーズをファンタジーの世界にしているため、ロングソードや弓矢、ファイヤーボールなどの武器や魔法を手に入れて装備可能。各プレイヤーごとに能力が異なり、ゾンビを倒したりアイテムを手に入れることで経験値が上昇。一定レベルになるとスキルが解放されて特殊能力が使えるようになりますが、ゾンビ側もより数が増えていいきます。シナリオごとに目的が違い、「全員脱出口までたどり着く」「村人を救出する」など、ゾンビを倒すだけでなく「いかに効率よく目的を達成するか?」という面白さも含まれています。
定期的に沸いてくるゾンビを、プレイヤー全員で協力して片っ端からなぎ倒していく爽快感はかなりのもの。ただ、道中に手に入れるアイテムは完全ランダムで戦闘も全てダイスで決まるため、運要素に左右されやすく大味な展開になりがち。ソロでは同時に6人のプレイヤーを操作する必要があり、大量のゾンビ発生や移動も含めて処理に追われやすいのも気になりました。
たくさんのゾンビフィギュアに惹かれ、購入した当時はゲーム会などで楽しくプレイしていましたが…ソロではバランスの悪さが目立ち、かなりの難易度の高さからも「みんなでワイワイ楽しむ人向け」のゲームだと感じました。

【大量のゾンビを蹴散らすのがゾンビサイドシリーズお決まりの醍醐味。ただ、ゲームがやや大味で難易度も難しすぎ…】
ゾンビサイド・グリーンホード

総合評価:10/7
プレイ人数:1人~6人
プレイ時間:約90分~180分
発売日:2019年10月
定価:13200円
重量級・協力型
ゾンビサイド・ブラックプレイグの独立拡張として発売されたゾンビサイドで、単体でもプレイ可能。
今回はオークゾンビやゴブリンゾンビなどが登場し、大量のゾンビが一気に登場する大群カードなどのルールが追加。さらに多くのゾンビが押し寄せてくるため、恐怖感も高まっています。また、植木ブッシュや高低差のあるマップほか、水域なども追加されており、ブラックプレイグよりもリアルなステージを楽しめるようになりました。
プレイヤー側には新たに投石器が追加。遠く離れたゾンビを一方的に攻撃できるため、うまく使えばゾンビをまとめて一網打尽にすることも可能。ただ、難易度は相変わらず高め。ブラックプレイグの生存者やアイテムカードと混ぜてソロで遊んでいましたが、攻撃力の高まったゾンビやマップの目的達成条件の難しさ等含め、プレイ途中に挫折することも何度かあり、こちらも多人数向けのゲームだと感じました。

【単体で遊ぶこともできる拡張セット。様々な新ルールや新ギミックなどが追加されたものの、難易度は相変わらず高め。ソロで一人六役は辛いです…】
ゾンビサイド2.0★

総合評価:10/8.5★
プレイ人数:1人~6人
プレイ時間:約90分~180分
発売日:2024年12月
定価:13200円
重量級・協力型
初代ゾンビサイドのリメイク版。今回は細かなルールや内容物が改良され、バランスの悪かった旧版よりも遥かに遊びやすくなりました。生存者も12人の生存者(大人6人子供6人)から選ぶことが可能で、それぞれ異なる特殊能力を保有しています。
ゾンビが出現するゾンビカードを調整することで難易度調整が可能になり、初心者から超上級者まで幅広く楽しめるよう改良。これにより参加する生存者の数も調整できるようになったため、ソロでも非常に遊びやすくなりました。まさにゾンビサイドシリーズの集大成とも言える出来で、ゾンビサイド入門用としてもおすすめできるものに仕上がっております。
シナリオも25本あるため、たっぷりと繰り返し遊ぶことが可能です。

【徹底したバランス調整が加わり、非常に遊びやすいゾンビサイドとなっています。ソロプレイにもおすすめ!】
拡張も3つ(ワシントンDC・フォートヘンドリックス・リオZジャネイロ)発売されており、新たな生存者や武器ほか、様々なギミックの追加シナリオや時間の概念ルール、新ゾンビなど、ゾンビサイド2.0の面白さがさらに高まります。
ゾンビサイドシリーズ伝統の基本ルールは大きく変わっていないため、相変わらず運要素強めの大味なゲームバランスではありますが、こちらはソロでも充分に面白いため、我が家ではゾンビサイドシリーズの頂点として今でも大切に保管し、プレイし続けています。

【ゾンビサイド2.0の世界にハマった人にはおすすめの拡張。ホワイトハウスやビーチなどで大暴れ!生存者や特殊ゾンビも追加され、様々な組み合わせと自分に合った難易度調整で楽しくプレイできます】
た行
ダイノストーン

総合評価:10/7
プレイ人数:1人~2人
プレイ時間:約15分~20分
発売日:2022年1月
定価:1650円
軽量級・対戦型
プレイヤーは化石ハンターとなり、様々な恐竜を再生させてライバルキャラと1対1のカードバトルを楽しむ、いわゆるTCG(トレーディングカードゲーム)。
ゲームごとにランダムに選ばれた20枚のカードを周りに囲み、手番時に採掘エリアから3枚先までの好きなカードを1枚ピックして自分のエリアの場に召喚。ここが通常のTCGとは大きく異なる斬新なシステムで、複雑なデッキ構築やドラフトなどが一切なく、初心者でもお手軽に楽しむことができます。
ソロプレイはスコアアタックほか、難易度の異なる様々な敵キャラと対戦することが可能。残念ながらどのオートマも動きが単調で、やりこみ要素が少ないのが欠点。元々はタイマンバトルであり、基本的には対人戦を楽しむゲームだと感じました。しかし低価格がそれを補っており、短時間でサクッとプレイできるので、お手軽に遊ぶには適している対戦型カードゲームです。
シリーズは現在第5弾まで発売されており、各拡張ごとに異なる攻撃や特殊効果のカードが同梱。それぞれを好きに組み合わせて気軽に楽しめるため、TCG入門用としてもおすすめです。

【場にある20枚のカードを選択してバトルするため、複雑なデッキ構築等はなく、お手軽にTCGが楽しめます。シンプルすぎるところもあるものの、TCG入門用としてもおすすめ。恐竜・水生動物・昆虫などの生物がテーマになっているのも◎】
タクミズー(TAKUMI ZOO)

総合評価:10/7.5
プレイ人数:1人~4人
プレイ時間:約30分~45分
発売日:2023年7月
定価:3500円
軽量級・対戦型
プレイヤーは動物園経営者となり、動物園となる個人ボードに様々な動物を導入してスコアを競い合うボードゲーム。
地形をランダムで獲得し、地形に合わせて動物を売り買いし、お金とポイントを増やして、その繰り返しで立派な動物園を制作する拡大再生産が面白く、小型の動物から徐々に人気のある動物が園内に増えていき、動物園が賑やかになっていく個人ボードは見ているだけでも癒されます。
ソロプレイは評価システム採用のスコアアタック。可愛いイラストの見た目に反し、難易度は高めでやりごたえあり。運要素にも左右される部分はあるものの、プレイ時の癒し効果が非常に高く、それだけでもおすすめできるゲームだと感じました。
ゲームデザイン&イラストレーションは、なんと小学生である南端匠さん。夏休みの自由研究で作ったとのことで、2021年トイコンテストキッズクリエイター賞の受賞作品にもなっています。手書きの可愛いイラストがとっても可愛くて、アッキーさん宅では永久保存のボードゲームとして大切に保管&プレイしています。

【拡大生産型の動物園作成ゲーム。小学生が制作されたとは思えないほど、大人もしっかりと楽しめます。手書きのイラストがとにかく可愛いのが最高!】
タクミピザ(TAKUMI PIZZA)

総合評価:10/7.5
プレイ人数:1人~4人
プレイ時間:約30分~45分
発売日:2025年2月
定価:3300円
軽量級・対戦型
プレイヤーはかいものチップで具材を獲得して様々なピザをたくさん焼き、勝利ポイントを高めていきます。小学生である南畑匠さんが制作するTAKUMIシリーズの第2弾。
60枚以上もある全てのピザには様々な能力(永続効果・即時効果等)があり、どのピザを焼くのか戦略を考える必要があります。まずはピザを焼くための様々な具材が必要となり、ピザを8枚焼くと終了フラグ。いかにして具材を集め、得点の高いピザを焼くことができるかが勝利のポイント。
ソロプレイは前作のタクミズーに引き続き、評価システム採用のスコアアタック。しかし今回も難易度は高めでやりごたえや満足感は非常に高いです。相変わらずの手書きイラストでピザや具材が可愛くて癒されますが、プレイ中に妙にお腹が減るのが欠点。(笑)
本格的なソロプレイはもちろん、大人も子供も一緒に楽しめるボードゲームで、一家にひとつとしておすすめできるゲームだと感じました。ピザを題材にしているのも斬新で面白いですね。

【ソロプレイはスコアアタック。豪華なピザほど具材もたくさん必要だが、焼いたあとの効果も強力!いかにして効率よくピザを焼くかを考えるのが面白いです】
ダンジョンクエストクラシック

総合評価:10/7
プレイ人数:1人~4人
プレイ時間:約60分
発売日:2014年9月
定価:6000円
中量級・対戦型
プレイヤーは特殊な能力を持つ6人の英雄から一人を操り、ランダムに作成されるダンジョンを進み、ドラゴンの眠るダンジョン中心部に存在する莫大な財宝を略奪することが目的。最終的に生きてダンジョンを脱出し、略奪品をもっとも多く持ち帰ったプレイヤーが勝利となるゲームです。
かつて発売された「ダンジョンクエスト」の戦闘ルールを遊びやすくし、その他いくつかのルールについて修正を施したゲーム。ダンジョンはプレイの度にランダムで生成されるため、プレイのたびに毎回異なる展開を楽しめます。ただ、モンスターとの遭遇や大量の罠などがたっぷりと仕掛けられているため、生存はおろか中央の財宝に辿り着くのも非常に難しい状況。(生存率は10%以下!)
ソロプレイは一人でダンジョンを攻略し、最終的に獲得した財宝を競うスコアアタック。英雄ごとにパラメーターや特殊能力が異なり、道中の様々なイベントや展開が面白いのですが、とにかく難易度が高くて理不尽に死亡することもよくあるため(笑)、どちらかと言えばみんなで一緒にワーワーキャーキャー言いながら楽しむスタイルがベストだと感じました。ある程度は難易度も調整できるため、ハチャメチャな展開を楽しむのがアッキーさん的に好きな作品です。

【中央の財宝まで辿り着くこと自体が難しすぎ(笑)。運要素高めで即死なんてことも…それらを全て含め、ワイワイ楽しめる人向けのゲームです】
伝説のオブシディアンデュエル

総合評価:10/7.5
プレイ人数:1人~4人
プレイ時間:約45分~60分
発売日:2025年2月
定価:7900円
中量級・対戦型&協力型
プレイヤーは200枚以上もある大量のカードから自分だけの最強戦団を構築し、NPCとカードバトルを行いスコアを競い合う、TCGタイプのボードゲームです。
最大の特徴はNPCとのオートバトル。一度ゲームが始まるとバトル終了までノンストップという、珍しい自動戦闘システムを採用。2人以上のプレイヤー同士でも直接対戦はせず、各プレイヤーごと個別にNPCとカードバトルを行うというところがミソ。マルチ対戦ができるソロプレイゲームというシステムも斬新で面白く、2人協力プレイやタッグマッチ戦なども楽しめます。
ソロプレイはスコアアタックほか、プレイヤーとNPCがそれぞれひとつのキャラを選び、オートマとのタイマンバトルを楽しめるソロランモードあり。200枚以上もある膨大なカードはそれぞれオールユニークで、バトル終了後のショップで買い物ができるため、いかにして強力な戦団を築き上げるかを考えるのが面白く、よく出来ているなと思いました。
TCGの面倒なデッキ構築等がないゲーム内容や、付属のルールブックに全てのカード効果や攻略が掲載しているのは非常に評価したい部分ですが、慣れないうちは各カードの能力処理に戸惑うことも多々あり。ときにはゲーム進行がストップしてテンションが下がることもあるのは残念。慣れてくるとテンポよく面白くなってくるため、人をある程度選ぶ作品でもあると感じました。
デジタルゲームの面白さをアナログゲームに落とし込むことはなかなか難しいですが、個人的にはオートバトルの斬新なシステムが非常に魅力的だったので、ルールや処理を分かりやすくした第2版(または拡張や別作品)が今後にぜひ発売してほしいと願っています。

【自動戦闘カードバトルシステムは非常に面白い試み。自分だけの最強戦団を作り上げるのが面白い!…が、処理がわからずに戸惑う場面もありました。ルールブックには全てのカード効果の説明記載あり。その数なんと200以上…】
テンペニーパーク★

総合評価:10/8.5★
プレイ人数:1人~4人
プレイ時間:約60分
発売日:2023年4月
定価:8250円
中量級・対戦型
プレイヤーはテーマパーク園長となり、わずか5か月の間にテーマパークを建設し、誰が一番多く来場者を呼び込めるかを競う、ワーカープレイスメントとパズル的なタイル配置が組み合わさった、遊園地作成ゲーム。
手番では3つのワーカーを駆使し、樹木を切ったり、敷地を増やしたり、売店を建てたり、アトラクションを設置したりと大忙し。とにかく手番が足りず、いかにしてワーカーを最適な場所へ働かせるかを考えるのが面白い。設置できるアトラクションは30個以上もあり、様々な売店などの施設を建設することで収入や各パラメーターが上昇し、ボーナスを獲得して有利な展開に持ち込めます。個人ボードに少しずつ遊園地ができていく光景や、メインボードのメリーゴーランドなどが見ているだけでも楽しくなります。
ソロプレイは仮想相手のオートマ「ベッキー」とのスコア対戦。難易度が非常に高く、かなりのやりごたえがあります。(難易度調整あり)遊園地がテーマで様々な要素てんこ盛りなこのゲームは、アッキーさんにとってドストライク。美麗で可愛いイラストも合わさり、お気に入りのボドゲとして大切にプレイしています。
ちなみに、2026年には2つの拡張も発売予定(日本語版は未定)。アッキーさんはKSで支援したため、拡張込みでプレイ&レビューする日が非常に楽しみな作品です。

【ワカプレ+タイル配置の遊園地作成ゲーム。可愛いイラストや各コンポーネントがゲームを盛り上げてくれます。見た目に反しソロプレイ難易度はかなり高めで、やりごたえあり!】
ドッガーランド★

総合評価:10/8.5★
プレイ人数:1人~4人
プレイ時間:約90分~120分
発売日:2024年2月
定価:11880円
重量級・対戦型
プレイヤーは1万5千年前の人類のとある部族の長となり、厳しい環境の中を生き抜き、自分たちの部族が暮らした痕跡を残すことを目指します。
ゲームは夏と冬が交互に訪れる8シーズンで構成。周囲の土地から集めた各資源を活用し手工芸品を作成したり、洞窟にフレスコ画を描いたり、居住地の建設や人口の増加で手数を増やし、巨大な獲物を狙った狩猟や、豊かな採取場の取り合いなど、居住地を建て部族を増やし、さまざまな技術レベルを上げて高得点を獲得することが目的となります。
「厳しい環境で過酷な状況を生き延びる」という状況を見事に再現しており、各リソースは常にカツカツ。部族民が非常に少なく、毎ラウンドの食料の確保にとにかく悩まされます。木材・石材・毛皮・骨などの各資源を確保したい。部族民を増やし手数を増やしたい。居住地も建設したい。フレスコ画も描きたいし、各能力も向上させたい。道具も作りたい。けど人手不足や食料不足に毎回悩まされる…。そこをどう考えていくかが非常に悩ましく、かなりのやりごたえがあります。

【食料確保・資源採取・人員増加などなど、毎手番とにかく手数が足りず、資源も常にカツカツ。この苦しい展開が癖になる面白さ!】
ソロプレイは難易度に応じたいくつかの目標を達成することが目的。ソロでは珍しく、複数のオートマとの対戦を楽しめるオートマカードが独特で、疑似4人対戦を楽しめます。ただし難易度はかなり高めで、リソースが常にカツカツな状態で各目的を達成する展開はかなり苦しく、毎手番に発生する30種類ものイベントを含めて、非常にやりごたえあり。
アッキーさん宅では、原始時代の厳しい暮らしを楽しむボドゲとしてトップの座に君臨。大切に保管し、定期的にプレイしています。お値段は少し高めなものの、この手のジャンルが好きな人には自信を持っておすすめできるボードゲームです。

【過酷な状況を生き延びる原始時代を見事に再現。ソロプレイは疑似4人対戦が楽しめるゾ!様々なイベントにも一喜一憂で楽しすぎます☆】
な行
逃げゾンビ リローテッド★

総合評価:10/7.5★
プレイ人数:1人~6人
プレイ時間:約30分~45分
発売日:2020年5月
定価:6600円
中量級・対戦型
プレイヤーは生き残りを図る街の住民たちの1人となり、迫りくる大量のゾンビを蹴散らし、ボスゾンビを倒し、最終的に安全地帯へ逃げることが目的となるゾンビゲーム。
手番時に6個のダイスを振り、その出目に対応した攻撃方法でゾンビを倒したり、ゾンビを遠ざけることが可能。能力の異なるプレイヤーキャラは特定のダイス目を出すことで、特別なアクションを実行できます。また、ゲーム途中で助けた住民なども様々な能力を保有しており(一部はバッド効果あり)、武器やアイテムを駆使して安全地帯に逃げ延びるという、まさにゾンビ映画さながらの展開を楽しめます。
本作は旧作の逃げゾンビをリメイクしており、前作のゲームバランスや難易度が調整されて遊びやすくなりました。、ソロプレイでは通常のゲームモードほか、なんと1人用ゲームのキャンペーンシナリオが同梱。連続したプレイを楽しむことができ、非常にやりごたえがあり楽しめました。(難易度変更もあり)
運要素もある程度ありますが、ゲームのプレイ時間も軽めで遊びやすく、一人でも多人数でもしっかりと楽しめるため、ゾンビが好きな人にはかなりおすすめできるゲームです。

【いかにしてゾンビの大群を捌いていくかが面白い!プレイ時間が軽めなのも◎。ソロプレイは通常プレイほか専用のキャンペーンシナリオもあり、ガッツリと楽しめます】