ソロプレイ ボドゲ 1人

カードシャッフラーの魅力やメリットについて解説!おすすめのカードシャッフラー機もあるヨ☆



カードを自動でシャッフルしてくれる、便利なマシンがあるみたいだね!

今回はカードシャッフラーの魅力についてお伝えするね。




カードシャッフルとは、トランプなどのカードゲームでカードを混ぜ合わせること。多くのボードゲームにはカードを使うため、カードシャッフルはボドゲプレイ時に欠かせないものです。

カードシャッフルは多くのやり方がありますが(代表的なものはヒンズーシャッフル)、カードをシャッフルしてカードを公開したところ、実際には「あまり混ざっておらず納得いかない…」というような状況になった経験はないでしょうか?

こういった悩みを解決してくれるのが、カードシャッフラーなのです。

【ヒンズーシャッフルは最も代表的なカードシャッフルの一つ。しかしうまく混ざらず納得いかない結果になることも。この悩みもカードシャッフラーならバッチリ解決!】





カードを大量にシャッフルするボドゲや、カードを頻繁にシャッフルするボドゲを保有しているなら、カードシャッフラーは迷わず買いの超便利グッズ!

今回の記事は、カードシャッフラーの様々な魅力についてお伝えします。


魅力① ランダム性が高まる



カードシャッフラーを使用すると、カードをしっかりとシャッフルできるようになり、手でシャッフルするよりもランダム性が遥かに高まり、カード公開に納得できるようになります。

また、多人数プレイではイカサマの防止にも繋がります。

カードシャッフラーはカードを交互に重ねてシャッフルしてくれるため、シャッフルしたカードを再度2つに分けてシャッフル。これを2~3回ほど繰り返すことで、バッチリとシャッフルできます。

ランダム性が非常に高まり、より充実したプレイが可能になります☆




魅力② ゲームの快適性が高まる


カードシャッフラーを使用することで、カードを使用するボードゲームがさらに快適に楽しめるようになります。ここではそのいくつかを紹介します。

①【カードがこぼれない】


手でシャッフルすると、時々カードがはみ出てこぼれてしまい、カードを床に落としてしまったという経験はないでしょうか?

こういった悩みも、カードシャッフラーならバッチリ解決。カードはカードシャッフラーの中でしっかりとシャッフルしてくれるため、あとはシャッフルしたカードをカードシャッフラーから取り出すだけです。


②【カードの保護】


カードを手で何度もシャッフルすると、カード同士でこすれて傷が付いたり、手垢で汚れたりする原因になります。カードスリーブを付けていても、カードスリーブそのものが破れてしまうケースもあります。

カードシャッフラーなら機械そのものがカードを綺麗にシャッフルするため、手でカードをシャッフルするよりもカードを大切に保護できるようになります。


③【プレイ時間の短縮】


カードを手でシャッフルする時間は、意外と時間がかかります。特に大量のカードをシャッフルする場合はそれなりの時間がかかるため、ちょっと面倒に感じることも。

カードシャッフラーならカードを素早くシャッフルすることができるため、ゲームをより快適にプレイできるようになります。これは特に以下のようなボドゲに対して非常に有効です。

・大量のカードをシャッフルする
(ゲーム準備時など)
・カードデッキ作成が多い
・20枚以上のカードを頻繁にシャッフルする


魅力③ 見た目にも楽しい



カードシャッフラーは、セットしたカードが左右からパタパタと中央に流れてシャッフルされていく光景が見ていてとても楽しく、不思議な魅力があります。

これはカードシャッフラーならではの大きな魅力と言ってもよいでしょう。

見た目の楽しさから、カードシャッフラーを色々なボドゲに利用したくなります。

わたしが愛用しているカードシャッフラーの動画がありますので、参考にしていただければ幸いです☆↓



プレイレビュー



今回の記事では、筆者のアッキーさんがカードシャッフラーを実際に使用したボドゲのレビューをいくつか紹介します。


① 【アルナックの失われた遺跡】


拡張×2(調査隊長・消えた調査隊)を含む大量のカード(アイテム・遺物)をゲーム準備時にシャッフルする必要があるため、カードシャッフラーが大活躍しました。

大量のカードを手でシャッフルするのはかなり時間がかかるため、これは本当に便利!



② 【スピリットアイランド】


拡張×2(枝と鈎爪・ひび割れた大地)を含む大量のカード(各能力・不安・イベントなど)をゲーム準備時にシャッフルする必要があるため、カードシャッフラーが大活躍。

このボドゲは拡張2つを含めるとかなりのカード量があるので、手でシャッフルするよりも遥かに効率よくシャッフルできました。



③ 【アンダーウォーターシティーズ】


拡張(新たな発見・ミニ拡張カード)を含む大量のカード(各時代カード)をゲーム準備時にシャッフルする必要があるため、こちらもカードシャッフラーが大活躍しました。



④ 【スノープランナー】


各カード(イベントカード・ゴールカード・ソロ用オートマカードなど)をゲーム準備時にシャッフルする必要があるため、カードシャッフラーが大活躍しました。



⑤ 【ドッガーランド】



ソロ用のオートマカードをゲーム準備時にシャッフルする必要があるため、カードシャッフラーが大活躍しました。


⑥ 【ワルプルギス】


140枚以上もあるカードをゲーム準備時にシャッフルする必要があるため、カードシャッフラーが大活躍しました。



⑦ 【ダイノストーン



基本版・拡張①~以降のカードをゲーム準備時にシャッフルする必要があるため、カードシャッフラーが大活躍しました。

どの拡張から何枚のカードを使用するかは、事前にあらかじめ設定したのちにカードシャッフラーを活用しています。



カードシャッフラーのデメリット


アッキーさんが愛用しているカードシャッフラーは手動式タイプのものですが、いくつかのデメリットもあります。

・使用できるカードサイズに限度がある。おそらく横65cm×縦90cm(スリーブ込み)が限界かと思われる。それ以上の大きさになるとカードを設置できない。逆に小さいカードサイズ(例:44×67など)も✕。カードがうまく中央に滑らずに詰まってしまいました

・色々と試してみた結果、63×88のスタンダードサイズ+カードスリーブ(64×89)が滑りもよく、最も快適に使用できました。スリーブを付けたほうが遥かに動きがよくなり、カード保護にも繋がります

・ハードスリーブだと64×89サイズでもうまく滑らず詰まり使用できず。これはソフトスリーブよりもハードスリーブのほうが厚みがあるためだと思われます。残念ながらスレイザスパイア(専用スリーブ)には使用できず…

・少量のカード(10枚程度)をカードシャッフラーでシャッフルしようとすると、かえって手間隙がかかります(この場合は手でシャッフルしたほうが良いです。またはダイスで決めるなど)

・手動ハンドルが本体底に収納できるものになっているため、やや小さめで耐久性に不安がある

【まとめ】

手動のタイプのカードシャッフラーは、20枚以上のカードをまとめてシャッフルする場面で最も有効。一度にシャッフルできる数は約50枚程度(片側に25枚+片側に25枚)。

快適に使用できるおすすめのカードは63×88(スタンダードサイズ)+カードスリーブ(64×89)


【大量のカードや複数のデッキを事前にシャッフルするボドゲにはまさにうってつけ。ランダム性と効率が向上し、ゲームがさらに快適に楽しめます】




様々なカードシャッフラー



アッキーさんが愛用している手動タイプのシャッフラー。安価で気軽に使えておすすめ!



こちらは電動タイプ。ボタン一つで自動シャッフルするため、手動タイプよりもさらに効率アップ!






そのほか、自動でカードを振り分けるカードシューターとカードシャッフラーが一体化したものもあります。こちらは高額ですが、気になる人はAmazonや楽天でチェックしてみてください☆(「カードシャッフラー」で検索)



記事を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました☆

駿河屋ボードゲーム



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